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2018年1月14日日曜日

サケの不漁が大変な事態に!

一番たくさん食べる魚は、何ですか?
「サケ」という方が多いと思います。

朝食で食べると満足感高いし、昼のお弁当にもいいですね、夕ご飯なら厚切りで脂ののったのを食べるとシアワセですよね。
そのサケが記録的不漁で、大ピンチ!なのです。
北海道での漁獲量は、

2015年 3321万尾
2016年 2348万尾
2017年 1573万尾(それぞれ12月31日現在。北海道連合海区漁業調整委員会調べ)

と激減し、サケ・イクラ価格が高騰しています。
今年は、北海道内の各サケふ化場で必要な卵を確保できなかったことが明らかになったのかという私の調査に対して、一月五日、北海道水産林務部が報告したのです。

 道内の各ふ化場で、合計十二億千五百六十七万粒の種卵を確保する計画でしたが、昨年十二月二十八日現在、十億五千六百八十万粒(八六・九%)しか確保できず、一億五千八百八十七万粒不足しました。
 種卵を確保できなかったため、放流する稚魚も減り、三~五年後回帰する親魚も減ることになります。


 私は「種卵不足で親サケが減る影響額は数千万円に上るのではないか。サケの不漁は、食料供給の上でも重大。水産資源の確保と、安定して育て育成が重要」と訴えました。

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