FMさっぽろ村ラジオ 81.3 MHz (インターネット NEW ZONE FM で全国で聴けます)

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2012年5月24日木曜日

北海道は花の季節

 この季節の北海道は、いっせいに花が咲きだす美しい季節です。












2012年5月23日水曜日

後援会の花見

 日本共産党札幌東区後援会では、月に一度ずつ楽しい行事をしています。


 今月は、恒例の花見です。
 さとらんどで行ないました。




 例年だと、寒いことが多いのですが、今年はいい天気に恵まれて、楽しい花見でした。


 本州方面の方は、意外に思うでしょうが、北海道で「花見」というと、炭火をおこしてジンギスカンが普通です。

2012年5月22日火曜日

日本ユーラシア協会道連総会

 日本と、ロシアなどとの国際友好を進める民間団体「日本ユーラシア協会」北海道連合会の総会懇親会に参加しました。




 この団体の行事には、在札幌ロシア総領事が参加してくれます。上の写真は、サープリン総領事です。


 日本とロシアは近い距離にありますが、ロシアに親しみを感じる日本人は少ないのではないでしょうか。
 私は、近くの国々と信頼感と協力関係を強めていくことが、日本を守るためにも大きな力になると考えます。


 ロシアと友好関係を強めることは、大きな意義があると思います。

2012年5月21日月曜日

平和大行進

 核兵器の廃絶をめざして、日本縦断のデモ行進を行なう平和大行進。
 今年も、参加しました。


 5月6日に礼文島を出発した「通し行進者」は、市街地のデモ行進、各市町村長・議会議長などに賛同を呼びかけながら、東京をめざします。


 札幌市内では、北区から東区にデモ行進を行ないます。
 東区内の美香保公園で、北区グループから東区グループに交代です。
 そして、市中心部を通って、中島公園に着くのです。




 私は、そのコースの一部ですが、毎年参加し、一緒にデモ行進を行ないます。

2012年5月19日土曜日

入院とお金の問題

 お世話になっている方が入院する病院に見舞いに行ってきました。
 その方は、脳梗塞で倒れ、その後、意識障害もあったのですが、いまはしっかりしています。


 ベッドに横になったり、ベッド上で起き上がったり、車いすを押してもらって移動したりという状態です。


 その方が入院してから、「宮川さんに相談したいことがある」と言っていたそうです。
 状態が落ち着くのを待って、見舞いに行きました。


 行ってみると、「みんなよくしてくれる。ありがたい」と、回りの人への感謝の言葉ばかり口にします。


 「何か、相談したいことがあるのかい?」と聞くと、「病院代・・・」


 倒れて入院して、不自由な体で、お金のことで不安な思いを続けているのです。


 入院されている方、病気を治療している方、多かれ少なかれ、同じ悩みを抱えているのではないでしょうか。


 病気になると、お金の心配しながら、心細い思いをしながら治療しなければならないのです。


 お金の心配をすることなく、治療に専念できる世の中にしたいです。

2012年5月18日金曜日

東日本大震災 アスベストどうなる?

 このブログを読んでくれている方から、電話がありました。
 私が、昨年書いたブログ記事(地震で建物が倒壊してアスベストが飛散する)を読んで、問題意識を提供してくれたのです。



 政府は、大気汚染防止法の改正を考えているそうです。
 それは、東日本大震災で、多くの建物が倒壊して、そこで使われているアスベストが飛散するからです。

 阪神淡路大震災があり、建物の解体を行なっていた労働者が、アスベスト被害と思われる病気になりました。

 東日本大震災で、多くの建物からアスベストが飛散したはずです。

 しかし、そういう問題は、ほとんど報道されません。
 善意のボランティア、住民などに、今後、アスベスト被害が発生しないか、とても心配です。

 
 ところが、国が、大気汚染防止法を改正するのは来年になりそうなのです。

 住民も、善意のボランティアも、大丈夫かと、とても心配なのです。

2012年5月17日木曜日

全国「餓死」「孤立死」問題調査団

 全国で「餓死」や「凍死」、「孤立死」が連続して起きています。
 この問題の調査団が作られ、札幌に調査に入りました。
 調査にあたり、まず、北大学術交流会館の講堂で「市民集会」が開かれましたので、私も参加しました。

 そもそもの生活保護制度の仕組みや、国民の中に貧困が広がっていることなどについて、報告がありました。また、白市区では、25年前にも、生活保護を受けられず区役所から追い返された母親が、子どもを残して餓死する事件がありました。
 ですから、今回の姉妹孤立死事件が起きた時には「また白石か」と、多くの人が思ったのです。




 作家の雨宮処凛さんも参加しました。




 調査団は、市民集会後、白石区役所保護課との懇談を経て、札幌市保健福祉局の保護指導課との交渉が計画されています。


 このような市民活動を通じて、姉妹孤立死事件や、生活保護制度の問題点が明らかになり、二度と悲劇が繰り返されないようにしたいです。
 生活に困った時に、追い返される区役所ではなく、助けてくれる区役所にならなければいけないのです。
 そういうセーフティーネットがあってこそ、安心して暮らしていけるようになるのです。