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2014年12月5日金曜日

札幌市議会第4回定例会 代表質問①集団的自衛権

 札幌市議会第4回定例会で、日本共産党(小形香織議員)の代表質問が行なわれました。

 

代表質問後の休憩時間に、傍聴者と懇談

 消費税引き上げ問題、集団的自衛権の行使問題、川内原発再稼働問題、沖縄米軍新基地、国保、介護保険、教育問題について、小規模企業振興基本法についてです。

 総選挙をやりながらの市議会代表質問、大変でした。
 集団的自衛権についての、質問・答弁骨子を、以下に掲載します。
 素晴らしい答弁です。

◎集団的自衛権について(質問・答弁骨子)
★質問 「武力を行使してはならない、「戦闘地域に行ってはならない」の歯止めが無くなれば、自衛隊が米軍と共に武力行使することになるのは明らかではないか。
 憲法9条を否定し、若者を戦場に送る集団的自衛権行使容認の閣議決定は撤回すべきではないか。

☆答弁 戦後69年間、戦争によって日本人が人をあやめたり、あやめられたりしなかったのは、日本が一番大事にしてきた理念の表明とも言える憲法第9条のおかげ。
 戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認を規定する憲法第9条をはじめとする、わが国の憲法全体の平和主義の考え方からは、そもそも集団的自衛権の行使は、解釈の限界を超えるものであり、認められない。
 立憲主義・平和主義に立つ日本において、時の内閣の一存によって憲法解釈を変え、憲法第9条を無きものにすることは到底容認できない。 



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