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先日、後援会員さんのお宅を訪問したところ、ニッコリ笑顔で友達みたいな感じで玄関に出て来てくれました。・・・アレ、初めてお会いするはずなのに・・・どこかで会ったかなぁ?・・・と思っていると、「いつもラジオ聞いてますよ!」とのこと。ラジオを聞いて親しみを持ってくれているのです。うれしいです!!
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今回の番組のゲストは、勤医協菊水子ども診療所の村井勇太事務長です。
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左から、村井事務長、私、アシスタントのマキちゃん |
重症心身障害児(者)とは、手足など体が不自由で、かつ、重度の知的障がいもある人のことです。
子ども診療所で関わっている子どもさんは、食べ物を飲み込むことが出来ないので、鼻から管を入れて栄養を摂っているそうですが、唾液を飲み込むこともできないために、1時間の間に何度も管を使って唾液を吸い取らなければ、唾液が肺に入って肺炎を起こしてしまいます。
寝たきりの状態なので、ときどき体の向きを変えなければ、床ずれを起こしてしまいます。
子どもさんは、言葉が言えないので、苦しくても「苦しい」と言えません。
ご両親交替で、24時間目を離さず、処置を続けなければなりません。
このような状況は、染色体の異常などで先天的に起こることもありますが、出産時に、呼吸停止・心臓停止などで起こることもあり、誰にでも起こりうることだそうです。
訪問看護は1日1~2時間しか利用できず、ご両親も大変な負担です。
訪問看護の充実など、制度の強化がどうしても必要です。
福祉の充実が待ったなしの状況であり、政治の問題です。
集団的自衛権とか、無駄な公共事業をやっている場合ではないのです。
私は、福祉予算を大幅に増やして、障がいのある方やそのご家族の支えを強めていきたいです。
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