9月26日の、札幌市議会日本共産党の代表質問(坂本恭子議員)で、雇用対策の前進答弁を引き出しました。
若者の雇用支援のジョブスタート・プログラムというものがあります。
内容は ・・・ 学校卒業までに就職することができなかった人に、研修を行ない、就職を支援します。
新卒未就職者は、札幌市からの委託事業者に研修生として雇用されながら、就職に必要なビジネスマナーなどを習得するための研修を受講するとともに、職場実習に従事し、就職を目指す。
ところが、国が、この事業をやめてしまうのです。
「市が単独でもやるべきではないのか」と質問すると、
答弁は、「来年度も実施できるように、北海道と調整する」とのことでした。
一歩前進!
企業向け若年層雇用安定助成金というものがあります。
内容は、 ・・・ 札幌市内在住の25歳から34歳までの方を「期間の定めの無い雇用」かつ「フルタイム」で雇用した事業主に20万円を支給する
「これまで以上に活用されるように改善すべきではないか」と質問すると、答弁は、
「1社あたり2名までだったが、10名までに拡充する」とのことでした。
さらに一歩前進!!
さっぽろ村ラジオ(FM 81.3 インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
毎週火曜日 午後2時からの番組 「宮川じゅんの待たせてゴメンね!」 お聴きください
ブログへの「コメント」は、内容を確認させていただき、ブログの趣旨に合うものを公開します。
2012年9月29日土曜日
美しい夕焼けは一瞬だけ
美しいものは、なかなか手に入らないということなのか、きれいな夕焼けが見られるのは、ごく短時間です。
「下の方に写っているコンビニの看板が気になる」と思って、車を走らせて
移動している間に、夕焼けが薄くなっていき、雲の形も変わっています。
このブログに載せるため、カメラを取りにあわてて家に帰ったり、車で移動したり ・・・ 忙しくやってます。
「下の方に写っているコンビニの看板が気になる」と思って、車を走らせて
移動している間に、夕焼けが薄くなっていき、雲の形も変わっています。
このブログに載せるため、カメラを取りにあわてて家に帰ったり、車で移動したり ・・・ 忙しくやってます。
「脱原発」が、新たな産業を創る
札幌市議会の、日本共産党の代表質問(9月26日、坂本恭子議員)で、「脱原発」を、新たな産業創出・経済活性化として取り上げました。
「 ・・・ 自然エネルギーの本格導入こそ、新しい産業振興、地域経済の活性化へ大きな可能性があります。 ・・・ 発電装置の小型化やバッテリーの開発など、中小企業の高い技術力が生かされる分野であり ・・・ 今後、どう展開するのか」と質問したのです。
それに対して、
「 ・・・ 新たな産業創出の可能性がある ・・・ 高気密・高断熱住宅に対応した暖房機器の開発や、寒冷地仕様の電気自動車関連技術 ・・・ などの支援を行なっている ・・・ 企業が技術力を発揮できるように支援する」という答弁でした。
「脱原発」は安全だけれども、経済的には「原発推進」がいいのではないかという考え方もあるのかもしれません。
しかし、「脱原発」が、経済を活性化し、中小企業の活躍の場を広げる可能性があるのです。
「 ・・・ 自然エネルギーの本格導入こそ、新しい産業振興、地域経済の活性化へ大きな可能性があります。 ・・・ 発電装置の小型化やバッテリーの開発など、中小企業の高い技術力が生かされる分野であり ・・・ 今後、どう展開するのか」と質問したのです。
それに対して、
「 ・・・ 新たな産業創出の可能性がある ・・・ 高気密・高断熱住宅に対応した暖房機器の開発や、寒冷地仕様の電気自動車関連技術 ・・・ などの支援を行なっている ・・・ 企業が技術力を発揮できるように支援する」という答弁でした。
「脱原発」は安全だけれども、経済的には「原発推進」がいいのではないかという考え方もあるのかもしれません。
しかし、「脱原発」が、経済を活性化し、中小企業の活躍の場を広げる可能性があるのです。
2012年9月28日金曜日
精神障がい者交通費割引 前向き答弁引き出す
市議会の日本共産党(坂本恭子議員)の代表質問で、精神障がい者交通運賃割引を求めました。
障がいは、①身体障がい、②知的障がい、③精神障がい、に分けられます。
いずれの障がい者も、働いて収入を得ることは、ままなりません。
苦しい生活を余儀なくされているのです。
移動することが、とくに困難ですが、「せめて、交通費の援助を」ということで、身体障がい、知的障がいの方には、割引制度があります。
なぜ、精神障がいだけが除外されているのか?
国は、バスについて、精神障がい者についても割引する方向を示しました。
今後、精神障がい者の割引を実施するかどうか、バス会社の考え方が問われます。
「市として、市内のバス会社に、割引を実施せよと求めるべきだ」、「市の、地下鉄、路面電車も割引すべきだ」と、求めました。
代表質問の答弁は、「バス会社には、割引実施を要望した」、「地下鉄、路面電車も、割引が望ましい」とのこと。
よし!
前進する方向をこたえさせた。
必ず、実現させよう!
障がいは、①身体障がい、②知的障がい、③精神障がい、に分けられます。
いずれの障がい者も、働いて収入を得ることは、ままなりません。
苦しい生活を余儀なくされているのです。
移動することが、とくに困難ですが、「せめて、交通費の援助を」ということで、身体障がい、知的障がいの方には、割引制度があります。
なぜ、精神障がいだけが除外されているのか?
国は、バスについて、精神障がい者についても割引する方向を示しました。
今後、精神障がい者の割引を実施するかどうか、バス会社の考え方が問われます。
「市として、市内のバス会社に、割引を実施せよと求めるべきだ」、「市の、地下鉄、路面電車も割引すべきだ」と、求めました。
代表質問の答弁は、「バス会社には、割引実施を要望した」、「地下鉄、路面電車も、割引が望ましい」とのこと。
よし!
前進する方向をこたえさせた。
必ず、実現させよう!
2012年9月26日水曜日
代表質問・再質問、市長が答弁すべき
9月26日、札幌市議会本会議で、日本共産党の代表質問がありました。
坂本恭子議員が、
①市長の政治姿勢について
②市営住宅の問題について
③高齢者の暮らしやすい街づくりについて
④孤立死と生活保護の問題について
⑤経済、雇用問題について
⑥保育問題について
質問しました。
札幌市議会の慣例として、代表質問には、市長と副市長が分担して答弁します。
しかし、坂本議員の質問に対して、市長が答弁したのは、「①市長の政治姿勢について」だけでした↓↓
もちろん、「市長の政治姿勢」は、市長以外の人がこたえるわけにはいかないでしょう。
それ以外は、全部、副市長に答えさせるのは、いかがなものでしょうか??
確かに、厳しい質問ばかりでした。
しかし、厳しい質問に、堂々と答えてこそ、市長の面目躍如ではないのでしょうか。
坂本議員は、「②市営住宅の問題について」、「④孤立死と生活保護の問題について」、再質問しました。
通常、再質問には、市長が答弁するのですが、再質問にも、副市長に答弁させました ↓↓
がっかりですね↓↓
あえて、言いたいです。
市長! 堂々と論戦しましょうよ!!
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