道庁の庭に咲いている桜がキレイです。
さっぽろ村ラジオ(FM 81.3 インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
毎週火曜日 午後2時からの番組 「宮川じゅんの待たせてゴメンね!」 お聴きください
ブログへの「コメント」は、内容を確認させていただき、ブログの趣旨に合うものを公開します。
2016年5月10日火曜日
2016年5月9日月曜日
STOP TPPデモ
札幌市中心街で、STOP TPPデモが行なわれました。
天気はよかったのですが、風が強くて大変でした。
最近のデモは、「○〇ハンタ~イ」というシュプレヒコールではなく、音楽をかけてラップ調のコールです。
若者中心のデモだと、このコールのリズムが速くて、ついていくのが大変なのです。
「さっぽろ子ども・白書から子ども・若者のいまを考える」
札幌市内で「さっぽろ子ども・若者白書から子ども・若者のいまを考える」リレートークがあり、お話を聞きに行きました。
最初は、さっぽろ子ども・若者白書編集長の柳憲一さんです。
柳さんは、教員の忙しさに触れて、「土日を楽しめない先生が、楽しい授業をできるはずがない」と。
2人目が、札幌子ども若者白書事務局長の沢村紀子さん。
沢村さんは、「自分の幼かったころは映画の『3丁目の夕日』そのものだった」と、社会の変遷と子育ての変化に触れ、「東日本大震災後、モノ・カネで得られないものがあるという価値観の変化が広がったのではないか」と。
そして、3人目は、北海道大学教育学研究院准教授の加藤弘通さんです。
小中学生へのアンケート調査を分析して、自己肯定感の高い子は、「学校が楽しい」と感じていることと強い関連性がある。
そして、「学校が楽しい」と感じている子は、「授業が楽しい」、「学校行事が楽しい」と混じていることと強く関連しているとのことでした。
友人関係などよりも、授業や行事が楽しいと感じることが、学校が楽しいとつながり、自己肯定感にもつながる、意外なお話でとても興味深く聞きました。
最初は、さっぽろ子ども・若者白書編集長の柳憲一さんです。
柳さんは、教員の忙しさに触れて、「土日を楽しめない先生が、楽しい授業をできるはずがない」と。
2人目が、札幌子ども若者白書事務局長の沢村紀子さん。
沢村さんは、「自分の幼かったころは映画の『3丁目の夕日』そのものだった」と、社会の変遷と子育ての変化に触れ、「東日本大震災後、モノ・カネで得られないものがあるという価値観の変化が広がったのではないか」と。
そして、3人目は、北海道大学教育学研究院准教授の加藤弘通さんです。
小中学生へのアンケート調査を分析して、自己肯定感の高い子は、「学校が楽しい」と感じていることと強い関連性がある。
そして、「学校が楽しい」と感じている子は、「授業が楽しい」、「学校行事が楽しい」と混じていることと強く関連しているとのことでした。
友人関係などよりも、授業や行事が楽しいと感じることが、学校が楽しいとつながり、自己肯定感にもつながる、意外なお話でとても興味深く聞きました。
2016年5月7日土曜日
いわぶち友さん、森つねとさんと街頭宣伝
衆議院北海道5区補欠選挙では、池田まきさんが大健闘して、北海道の多くの人が励まされました。
さぁ~、参議院選挙も行くぞ~!!という空気があります。
いわぶち友参議院比例代表予定候補、森つねと参議院北海道選挙区予定候補と一緒に街頭宣伝。
たくさんの聴衆が、応援に来てくれて、「さぁいくぞ~」という元気を感じます。
さぁ~、参議院選挙も行くぞ~!!という空気があります。
いわぶち友参議院比例代表予定候補、森つねと参議院北海道選挙区予定候補と一緒に街頭宣伝。
たくさんの聴衆が、応援に来てくれて、「さぁいくぞ~」という元気を感じます。
2016年5月4日水曜日
憲法記念日学習会
ビー・アンビシャス9条の会主催の「憲法記念日学習会」に参加しました。
講師は、医師の伊集唯行(いじゅ・ただゆき)さんです。
伊集さんは、沖縄生まれで、1970年復帰前の沖縄から特別留学生として北海道大学医学部に入学。沖縄で医師をしてきましたが、現在、お世話になった北海道の地域医療への貢献を希望し、市立根室病院で働いています。
沖縄の大きな部分を米軍基地が占めています。
民主党政権時代、普天間基地の国外・県外移設が検討されますが、現在は辺野古への移設が進められようとしています。
しかし、辺野古移設反対の翁長雄志さんが知事に当選。総選挙でも、沖縄県内4つの小選挙区のすべてで、辺野古移設反対の「オール沖縄」の候補が勝利しました。
現在の日本で、重大問題となっている憲法を守ること、そのうえで日米安保条約が大きな障害となっていること。
沖縄では大きな運動となっていることを話されました。
北海道でも、防災を名目とした日米共同訓練「ノーザンレスキュー」が行われています。
平和・憲法がこれほど切実な課題になっている時はないと思います。
講師は、医師の伊集唯行(いじゅ・ただゆき)さんです。
伊集さんは、沖縄生まれで、1970年復帰前の沖縄から特別留学生として北海道大学医学部に入学。沖縄で医師をしてきましたが、現在、お世話になった北海道の地域医療への貢献を希望し、市立根室病院で働いています。
沖縄の大きな部分を米軍基地が占めています。
民主党政権時代、普天間基地の国外・県外移設が検討されますが、現在は辺野古への移設が進められようとしています。
しかし、辺野古移設反対の翁長雄志さんが知事に当選。総選挙でも、沖縄県内4つの小選挙区のすべてで、辺野古移設反対の「オール沖縄」の候補が勝利しました。
現在の日本で、重大問題となっている憲法を守ること、そのうえで日米安保条約が大きな障害となっていること。
沖縄では大きな運動となっていることを話されました。
北海道でも、防災を名目とした日米共同訓練「ノーザンレスキュー」が行われています。
平和・憲法がこれほど切実な課題になっている時はないと思います。
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