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2013年2月10日日曜日

石油高騰対策を札幌市長に申し入れ

 石油価格が高騰し、市民も業者も大変です。
 1月25日現在ですが、札幌市消費者センターの調査では、
灯油1リットル 98.7円(多量配達)
ガソリン1リットル 152円(セルフスタンド) です。

 市長に対策を申し入れました。


左から、上田市長、井上、私、小形、伊藤、坂本の各議員

 おもな内容は、
①福祉灯油制度を実施すること。
 低所得者などに、灯油高騰分の補てんとして、ひと冬1万円程度の現金支給(道内の多くの市町村で、すでに実施しています)
②あったか応援資金を再開すること。
 低所得者、高齢者、障がい者に、5万円を、無利子・無担保・無保証人で貸し出す。
③作業所、保育所、介護事業所など、福祉施設に補助金を出すこと。
④中小企業向けに、無利子・無担保・無保証人で融資する制度をつくること。

 市長は、「今から準備しても、実施が3月になってしまうし ・・・」と弱気です。

 3月でもいいから、石油高騰で苦しんでいる市民や業者のために決断すべきです。

2013年2月8日金曜日

市政懇談会 たくさんの要望が

 日本共産党札幌市議団と様々な市民団体の方々と、「市政懇談会」を行ないました。



 毎年、春の第1回定例会、秋の第3回定例会に先立って、開催しています。

 今回は、井上市議団長の挨拶にはじまり、私から、新年度予算の概要と問題点の報告。
 そして、参加していただいたみなさんから、発言してもらいます。

 「継続審議中の公契約条例案は、どういう見通しか」
 「いじめ自殺の報告書を、教員が読み、議論している。いじめの調査をやろうとしても、教員は多忙なため、思うようにできない」
 「生活保護切り下げについての市長の考えをただしてほしい」
 「国民健康保険料を滞納している人に対する差し押さえなどの処分が厳しすぎる。学資保険の差し押さえはやめるべき」
 「子どもの権利条例について、検証すべき」
など、たくさんの意見が出されました。

 これらの意見を受け止めて、議会活動に生かしていきます。

2013年2月7日木曜日

自由貿易と領土問題

 日本のTPP交渉参加が問題になっていますが、韓国とアメリカの自由貿易協定は、どういう問題をもたらしているのでしょうか?

 大田広域市の市議会議員と交流できたときに質問してみました。
 やはり「農業はダメージをうけている」とのことでした。

 「一般の方々は、日本との領土問題について、どのように受け止めていますか?」との質問もしてみました。

 「(日本語で)タケシマ?」
 「はい、そうです」
 「タケシマと従軍慰安婦については、非常にかたくなな考え方をする人が多いです」とのことです。

 「大田市は気温は低いが、ほとんど雪は降らない」とのことでしたので、
 「どんな靴を履いてきましたか? 私の靴底は(靴底を見せて)こんなギザギザがついています」と言うと、
 「つるつるです」
 「それでは危ないので、あまり外は歩かない方がいいですよ」と言いました。

 交流の準備を進める日本側は、滑らない靴を用意してあげるといいですね。

2013年2月5日火曜日

韓国大田市議会歓迎会

 札幌市と姉妹都市の韓国大田広域市議会の訪問団が札幌市にいらっしゃいました。
 札幌市議会議長の主催で、歓迎昼食会を行ないました。


大田広域市議会議長の挨拶

駐札幌大韓民国総領事の挨拶

全員で記念写真

私がつけたネームプレートです。

2013年2月3日日曜日

札幌市学童保育連絡協議会40周年記念祝賀会

 共働きなどで、小学生が家に帰っても留守の家庭では、いわゆる「鍵っ子」にさせると、子どもが寂しい思いをします。

 そこで、学校が終わるとまっすぐ「学童保育」に行き、1年生から6年生まで一緒に、楽しく過ごし、親が帰ってくる頃に自宅に帰ります。

 働く親たちが、共同で、建物を借り、子どもたちをみてくれる指導員を雇い、作り上げてきたのが共同学童保育です。

 共同学童保育所が何か所もできてくると、連絡を取り合い、知恵を出し合って、共通する課題に取り組もうと「連絡協議会」ができました。

 札幌市学童保育連絡協議会(略称・市連協)ができて、40周年の祝賀会を行なったのです。


オープニングは、子どもたちのヨーヨーとけん玉

 私の2人の娘たちも6年間通った学童保育所。
 同じ学年の父さん同士が友達になれる学童保育所。
 親子ともどもお世話になりました。

 祝賀会には、多くの会派の市議会議員もお祝いにかけつけました(自民党5人、公明党3人、共産党5人、市民ネット1人、みんなの党1人)。