さっぽろ村ラジオ(FM 81.3   インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
                毎週火曜日 午後2時からの番組 「宮川じゅんの待たせてゴメンね!」 お聴きください

生活相談など、私への メール ⇒ ■ここをクリック■ (個人情報をわからないようにして公開することがあります。非公開希望の方は、「非公開希望」を書いてください)
                     
                 ブログへの「コメント」は、内容を確認させていただき、ブログの趣旨に合うものを公開します。

生活保護問題を中心にしたブログ「宮川じゅんの生活保護相談ブログ」http://matasete-soudan.blogspot.jp/もあります。ごらんください。         

2012年8月13日月曜日

工事現場でのアルバイト中学生死亡事件

 群馬県桐生市で、工事現場で働いていた中学生が、崩れた壁の下敷きになり、死亡する事件がありました。

 中学生のアルバイトを受け入れていた会社は、これまでに約20人もの中学生を雇ってきたそうです。
 会社側は、「学校や親からの依頼を受けて、アルバイトを受け入れてきた」としています。

 学校側は、「職場体験と認識してきた」と言っているようですが、仕事内容も把握しておらず、「何の仕事かわからない職場体験」などという無責任がまかりとおっていたのです。
 しかも、死亡した中学生と同じ学校の生徒は、「5月から、水曜から土曜まで、日給5000円」と言っています。
 授業を受けさせないで、アルバイトに行かせていたのです。

 賃金をもらっているなら、「職業体験」ではなく、アルバイトでしょう。
 それを、学校が会社に依頼して、受け入れさせていたなど、とても信じがたいことが起こっているのです。

市営住宅家賃減免改悪(1)低所得者いじめ

 札幌市議会建設常任委員会が、行なわれました。
 市議会の常任委員会(総務、市民まちづくり、文教、厚生、建設、経済)は、議会休会中でも、随時開かれるのです。

 札幌市が、狙っている市営住宅の家賃減免制度を縮小することについて、「住まいの協議会」から答申があったということで、その説明を受けました。

 札幌市が 「札幌市行財政改革推進プラン」(行革)で、狙っていた家賃値上げをする方向の「答申」が出たのです。


上のイラストと本文は関係ありません

 私は、家賃値上げに反対する立場で質問しました。

 そもそも、市営住宅は、低所得者のために作られているものです。

 公営住宅法 第一条  この法律は、国及び地方公共団体が協力して、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸し、又は転貸することにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とする。

 私は、「家賃減免をを受けている世帯は、おおむね生活保護基準以下の世帯。
 生活保護を受けると、家賃は、生活保護から出る。
 家賃減免制度を利用しているのは、生活保護をうけていない世帯だ。
 市は、そういう家庭に、家賃値上げを強いるのではなく、応援すべきではないのか。
 家賃減免の改悪は、生活保護基準以下の低所得者を狙い撃ちした弱い者いじめだ」と、追及しました。




 家賃減免制度があるから、低所得者でも家賃を払っていけるのです。
 払えなくなると、強制退去させられ、住むところがなくなってしまう事もあるのです。

2012年8月9日木曜日

工事現場でバイトの14歳中学3年生が死亡

 6日、群馬県桐生市の中学校の耐震化工事で、アルバイトをしていた中学3年生が、崩れた壁の下敷きになり死亡しました。

 労働基準法では、中学生以下の労働は禁止されています。

 以前から、別の建設会社でアルバイトをしており、今回事故を起こした会社に派遣されて働いていたとのことです。

 死亡した中学生の通う学校の教頭は、「働いていたことを知っていたが、アルバイトではなく職業体験だと思っていた」趣旨のことを言っているようです。本当でしょうか。

 どういう事情で中学生が働いていたのか、その経緯がわかりません。
 冥福を祈るとともに、子どもたちが守られ健やかに成長できる社会をつくる大人の責任が問われていると思います。

2012年8月8日水曜日

ラジオ収録裏話(22)ゲストは劇団四季

 さっぽろ村ラジオ(FM81.3 ネットのNEW ZONE FMでも聴けます。毎週火曜日午後2時からの番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」)の収録をしました。

 ゲストは、劇団四季の北海道公演本部副部長の中藤充彦さんです。ラジオ出演はしていませんが、広宣部北海道広報担当の永尾めいさんにも同席していただきました。


左から、中藤さん、永尾さん、アシスタントのジュンカちゃん、私

 狭い第2スタジオに、ミキサーの吉泉征昭さんを含めて、5人が入り、とても暑い!

 かける曲は、ライオンキングとマンマミーア。
 ライオンキングは、劇団四季が現在札幌で公演中。



 次の公演が、マンマミーアなので、宣伝も兼ねて曲をかけようとということで、CDを持ってきていただいたのですが、ライオンキングの曲をかけようと、CDケースを開けると、からっぽ ・・・

 「いいですよ。マンマミーアを2回かけましょう!


 
 私がパーソナリティをやっている番組なので、どうにでもなる! ゆる~くいきましょう。

 中藤さんから、ライオンキングとマンマミーアの魅力、早稲田大学時代からミュージカルの魅力にはまってきたことなど、語っていただきました。
 とても、楽しかったです。

 北海道四季劇場は、中央区大通東1丁目 中央バスターミナル隣です。

 ライオンキング 9月8日まで
 マンマミーア   9月26日から11月11日まで

 お問合わせ電話番号 200-6277


2012年8月6日月曜日

元町連町夏祭り 女子大生チアダンスも

 札幌市東区の元町連合町内会の夏祭りに行ってきました。
 何年間か続けて行っていると、だんだん顔なじみになれますね。

 たくさんの売店が並び、ステージでは様々な出し物があったようです。
 私が行った時には、女子大生によるチアダンスが、元気いっぱいでした。


 町内会の出店のお母さんたちの揃いのエプロンは、非常に手がこんだもので、これを作るのは、さぞ大変だっただろうと思います。とても感心しました。


エプロンまん中の「タッピーちゃん」は、東区のキャラクターです

  札幌はいま、ひまわりがきれいです。