地方自治体の予算案ができて、各議会で審議されていきます。
その際、日本共産党札幌市議団も道議団も、懇談会を開いて、各界・各分野の方々からの意見・要望、どういう運動をしているのか、などをうかがいます。
それを議会審議に生かしていくのです。
ですから、市の予算に対しても、道の予算に対しても、住民本位の姿勢で審議に臨むことができるのです。
私は、市政懇談会では報告者、道政問題懇談会では参加者です。
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| 写真中央が私 |
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| 右から3人目が私 |
首長言いなりでない、住民の声を議会に生かす原点が、こういう懇談会にあります。