札幌では、保育園不足が深刻です。
札幌市東区伏古の「ぽぷら保育園」が、旧園舎から改築をすすめています。
定員も増える予定です。
私は、ぽぷら保育園などを運営する社会福祉法人の理事を務めている関係で、改築工事現場を見学させていただきました。
見学者は全員ヘルメットをかぶり、ものものしい雰囲気に見えるかもしれませんが、新しい保育園ができることは、子どもにとっても、地域住民にとっても嬉しいことなのです。
いい保育園ができて、子どもも親もイキイキできればいいですね!!
さっぽろ村ラジオ(FM 81.3 インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
毎週火曜日 午後2時からの番組 「宮川じゅんの待たせてゴメンね!」 お聴きください
ブログへの「コメント」は、内容を確認させていただき、ブログの趣旨に合うものを公開します。
2012年9月8日土曜日
とめよう、なくそう原発 9.8道民集会
「とめよう、なくそう原発」道民集会が、札幌市の大通公園10丁目で行なわれ、700人が集まりました。
福島から避難されて来た方が、壇上から、挨拶。
福島では、「放射能の危険を感じていても、それを口にすることができない。ネットに書くこともできない」と、おっしゃいました。
みんなが危険を感じながら暮らしているのだと思います。
放射能の恐怖を忘れようとしているところに、「放射能の危険」を口にされると、「本当は危険なんだ」という現実を突きつけられるからではないでしょうか。
集会後、札幌市中心部をデモ行進。
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| 左から、田中けいすけ、井上ひさ子、私、小形香織、吉岡ひろ子、紙谷恭平(敬称略) |
福島から避難されて来た方が、壇上から、挨拶。
福島では、「放射能の危険を感じていても、それを口にすることができない。ネットに書くこともできない」と、おっしゃいました。
みんなが危険を感じながら暮らしているのだと思います。
放射能の恐怖を忘れようとしているところに、「放射能の危険」を口にされると、「本当は危険なんだ」という現実を突きつけられるからではないでしょうか。
集会後、札幌市中心部をデモ行進。
とても暑かったです。
子どもの発達障害講演 寅さんの履歴書
札幌学院大学人文学部の二通諭先生の講演を聞きました。
最近、アスペルガー症候群、LD、ADHDなどと言われる発達障害の子どもがいて、学校の先生も親も苦労しているなどと、よく耳にします。
二通先生の講演はとても面白く、「初期の頃のフーテンの寅さんは、ADHD的振る舞いが見られた」とのこと。
寅さんの履歴書も見せていただきました。
寅さんとは別ですが、「天才」と言われている人の中にも、発達障害があったのではないかと思われる人もいるとのことです。
たとえば、レオナルドダヴィンチ、エジソン、アインシュタイン、尾崎豊(人格障害)、ウォルトディズニー(ADHD)、ジョンレノン(ADHD)など。
最近、アスペルガー症候群、LD、ADHDなどと言われる発達障害の子どもがいて、学校の先生も親も苦労しているなどと、よく耳にします。
二通先生の講演はとても面白く、「初期の頃のフーテンの寅さんは、ADHD的振る舞いが見られた」とのこと。
寅さんの履歴書も見せていただきました。
寅さんとは別ですが、「天才」と言われている人の中にも、発達障害があったのではないかと思われる人もいるとのことです。
たとえば、レオナルドダヴィンチ、エジソン、アインシュタイン、尾崎豊(人格障害)、ウォルトディズニー(ADHD)、ジョンレノン(ADHD)など。
2012年9月7日金曜日
札幌市西区で59歳男性の孤立死 15年間水道停止
8月27日の読売新聞で、札幌市西区のアパートで一人暮らしの59歳男性が孤立死していたという報道がありました。
新聞報道の概略は、
「7月11日、近所の人が、アパートの部屋の窓に虫が増えているのを不審に思い、警察に通報。署員が室内に入ったところ、男性がベッドに横たわったまま亡くなっていた。死後3~4カ月とみられる。この男性は、アルバイトの他、地方に住む母親と妹から仕送りを受けていたが、それが止まった。部屋には、テレビとベッドだけ。財布には、旧百円札1枚だけだった。食料は一切なく、餓死した可能性がある」とのこと。
新聞には、今年4月に、電気、水道が止められたとありますが、水道が止められたのは、15年も前でした。
水道の経過は、
1997年3月、料金滞納(6570円)のため、給水停止。
2005年8月、訪問しても会えないため、料金未納扱いから長期不在扱いになる。以後、水道局としても訪問をやめる。
ということです。
しかし、本当に長期不在だったのでしょうか?
長期不在だった男性が、戻って来て、そこで死亡したという事でしょうか?
本当は、水道を止められても、ひっそりと部屋にいたという可能性はないのでしょうか?
もし、部屋に住み続けていたのであれば、水道料金の督促に行った職員が、(たとえ居留守を使っていたとしても)人が住んでいる気配を感じることができたかもしれません。
ご近所の人から、聞き取りをしたのでしょうか?
料金の督促にいった職員が、ねばり強く訪問し、生活再建の援助ができていれば、状況は変わっていたのかもしれません。
新聞報道の概略は、
「7月11日、近所の人が、アパートの部屋の窓に虫が増えているのを不審に思い、警察に通報。署員が室内に入ったところ、男性がベッドに横たわったまま亡くなっていた。死後3~4カ月とみられる。この男性は、アルバイトの他、地方に住む母親と妹から仕送りを受けていたが、それが止まった。部屋には、テレビとベッドだけ。財布には、旧百円札1枚だけだった。食料は一切なく、餓死した可能性がある」とのこと。
新聞には、今年4月に、電気、水道が止められたとありますが、水道が止められたのは、15年も前でした。
水道の経過は、
1997年3月、料金滞納(6570円)のため、給水停止。
2005年8月、訪問しても会えないため、料金未納扱いから長期不在扱いになる。以後、水道局としても訪問をやめる。
ということです。
しかし、本当に長期不在だったのでしょうか?
長期不在だった男性が、戻って来て、そこで死亡したという事でしょうか?
本当は、水道を止められても、ひっそりと部屋にいたという可能性はないのでしょうか?
もし、部屋に住み続けていたのであれば、水道料金の督促に行った職員が、(たとえ居留守を使っていたとしても)人が住んでいる気配を感じることができたかもしれません。
ご近所の人から、聞き取りをしたのでしょうか?
料金の督促にいった職員が、ねばり強く訪問し、生活再建の援助ができていれば、状況は変わっていたのかもしれません。
夏の大通公園
残暑厳しいですね。
お盆を過ぎても、暑いことは、北海道では珍しいです。
札幌の中心、大通公園で写真を撮りました。
大通公園内の水路を裸足で歩くお母さんと子ども。気持ち良さそうです。
世界的彫刻家イサム・ノグチの「ブラック・スライド・マントラ」。滑り台です。どっしりとした重量感、安定感を感じます。
お盆を過ぎても、暑いことは、北海道では珍しいです。
札幌の中心、大通公園で写真を撮りました。
芝がきれいに刈られていて、気持ちいいです。
大通公園内の水路を裸足で歩くお母さんと子ども。気持ち良さそうです。
白い部分は、滑り台です。
世界的彫刻家イサム・ノグチの「ブラック・スライド・マントラ」。滑り台です。どっしりとした重量感、安定感を感じます。
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