衆議院では、種子法廃止法案が可決し、参議院で審議が始まります。
種子法は、稲、麦、大豆について、優良品種を決定するための試験等を、都道府県に義務付けているものです。
種子法の廃止について、JAグループは「同法の廃止は国民の基礎的食料である米、麦、大豆の種子を国が守るという政策を放棄するもので、種子の供給不安、外資系企業の参入による種子の支配などの懸念が国民の間で広がっている」としています。
主食の種子は食料主権の根幹にかかわる問題です。
紙智子参議院議員、佐野弘美道議会議員と一緒に、北海道中央農業試験場に調査に行きました。
新品種の開発には、交配、養成、調査など、10年以上の歳月をかけて行っています。
道内産のおいしい米として人気の「ゆめぴりか」は、30年以上もかけて開発したそうです。
おいしく優良な農産物を生産するための、研究成果などの国民の財産を、民間や外国の企業に売り渡すことになるのは、重大問題です。
さっぽろ村ラジオ(FM 81.3 インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
毎週火曜日 午後2時からの番組 「宮川じゅんの待たせてゴメンね!」 お聴きください
ブログへの「コメント」は、内容を確認させていただき、ブログの趣旨に合うものを公開します。
2017年4月3日月曜日
ラジオ収録 声のお仕事をしています
札幌市東区を中心に放送相しているコミュニティFMさっぽろ村ラジオ(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。
ゲストは、声のお仕事をしている成田理奈さん。
成田さんは、さっぽろ村ラジオ、毎週木曜日午前11時から午後2時までのデイライト・ストリートのMCをしています。
職業は、「声のお仕事」・・・ラジオや、結婚式、イベントなどの司会などをしています。
子どものころから「声優をしたい」と思っていたそうです。
「なぜ、声優?」とうかがうと、「アンパンマンの声をやっているのが女性と知って驚いた。声優は、男性にも女性にも、どういう人にもなれるから」だそうです・・・なるほど、アンパンマンに出てくるチーズにもなれるよね!
フリーで、司会などをされています。
明るくて、話していると楽しくなれる方です。これからも、頑張ってほしい!
ゲストは、声のお仕事をしている成田理奈さん。
成田さんは、さっぽろ村ラジオ、毎週木曜日午前11時から午後2時までのデイライト・ストリートのMCをしています。
職業は、「声のお仕事」・・・ラジオや、結婚式、イベントなどの司会などをしています。
子どものころから「声優をしたい」と思っていたそうです。
「なぜ、声優?」とうかがうと、「アンパンマンの声をやっているのが女性と知って驚いた。声優は、男性にも女性にも、どういう人にもなれるから」だそうです・・・なるほど、アンパンマンに出てくるチーズにもなれるよね!
フリーで、司会などをされています。
明るくて、話していると楽しくなれる方です。これからも、頑張ってほしい!
2017年3月21日火曜日
ラジオ収録 避難者の思い
札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。
ゲストは、都築啓子(つづき・ひろこ)さん。
都築さんに「肩書は、なんて紹介したらいいでしょうか?」と伺うと、「では、区域外避難者と」とのこと。
福島第1原発事故の避難指示区域ではない地域からの避難者という意味です。
私は、「自主避難者」という言葉を使ってきましたが、本当は「自主的」に避難したのではなく、やむにやまれぬ事情(被ばくのこと)から、避難指示区域ではないところから、避難したということです。
前橋地裁で、避難者が、東京電力と国を相手取って起こした裁判で、東京電力と国の責任を認める判決が出ました。
全国各地で、避難者が、同様の訴えを起こしていますが、その最初に前橋地裁判決が出たのです。
東京電力と国の責任を認めたことは、非常に大きなことです。
都築さんも、避難者の一人ですから、強い関心を持って判決を見守っていたそうです。
責任を認めたことは、画期的ですが、慰謝料の金額が少なかったり、出なかった人もいることは、不十分だということです。
そして、避難者の支えとなってきた「住宅支援」(家賃補助)が、一部打ち切りになることは、避難者の生活にとって、厳しいことなのだと、お話しいただきました。
お話の内容は非常に重いのですが、楽しい収録でした。
ゲストは、都築啓子(つづき・ひろこ)さん。
都築さんに「肩書は、なんて紹介したらいいでしょうか?」と伺うと、「では、区域外避難者と」とのこと。
福島第1原発事故の避難指示区域ではない地域からの避難者という意味です。
私は、「自主避難者」という言葉を使ってきましたが、本当は「自主的」に避難したのではなく、やむにやまれぬ事情(被ばくのこと)から、避難指示区域ではないところから、避難したということです。
前橋地裁で、避難者が、東京電力と国を相手取って起こした裁判で、東京電力と国の責任を認める判決が出ました。
全国各地で、避難者が、同様の訴えを起こしていますが、その最初に前橋地裁判決が出たのです。
東京電力と国の責任を認めたことは、非常に大きなことです。
都築さんも、避難者の一人ですから、強い関心を持って判決を見守っていたそうです。
責任を認めたことは、画期的ですが、慰謝料の金額が少なかったり、出なかった人もいることは、不十分だということです。
そして、避難者の支えとなってきた「住宅支援」(家賃補助)が、一部打ち切りになることは、避難者の生活にとって、厳しいことなのだと、お話しいただきました。
お話の内容は非常に重いのですが、楽しい収録でした。
2017年3月16日木曜日
きょうされん大会「歓迎・協力」答弁
8日、道議会で一般質問を行いました。
私は、「全国に約1,900の加盟事業所をもつ共同作業所全国連絡会『きょうされん』は、毎年全国大会を行っていますが、今年は、9月15日、16日に、記念すべき第40回大会が行われます」、「北海道をあげた歓迎の気持ちを知事から是非表していただきたい」と求めました。
高橋知事の答弁は、「本年9月に、40回目となる大会が北海道で開催されることを心から歓迎申し上げますとともに、関係機関や団体と連携して、大会の運営が円滑に進められるよう協力をしてまいります」というものでした。
本当に、うれしい答弁でした。
私は、「全国に約1,900の加盟事業所をもつ共同作業所全国連絡会『きょうされん』は、毎年全国大会を行っていますが、今年は、9月15日、16日に、記念すべき第40回大会が行われます」、「北海道をあげた歓迎の気持ちを知事から是非表していただきたい」と求めました。
高橋知事の答弁は、「本年9月に、40回目となる大会が北海道で開催されることを心から歓迎申し上げますとともに、関係機関や団体と連携して、大会の運営が円滑に進められるよう協力をしてまいります」というものでした。
本当に、うれしい答弁でした。
2017年3月5日日曜日
ラジオ収録 歌手JUNさん
札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。
ゲストは、歌手のJUNさん。
JUNさんは、物心ついた時から高校2年生まで、札幌市内の児童養護施設で過ごしました。
そして、今は歌手として全道で活躍しています。
札幌市のロゴマーク「サッポロスマイル」のテーマソングを歌ったり、雪まつり会場の氷のステージでも歌を披露、ウインタースポーツの祭典「札幌冬季アジア大会」でも曲が流れたそうです。
JUNさんの「Yesterday & Today」には、JUNさんが過ごした児童養護施設の子どもたちのコーラスが入っています。その曲の売り上げの一部が、施設に寄付されるそうです。
私は思わず、「タイガーマスクみたい!」と叫んでしまいましたが、JUNさんはタイガーマスクのこと、よく知らないみたい…
☆☆JUNさんのライブのお知らせ☆☆
3月26日(日)午後8時から
BLUE MOON(札幌市中央区南13西16 2-6 2階)
2000円(ワンドリンク付き)
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