さっぽろ村ラジオ(FM 81.3   インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
                毎週火曜日 午後2時からの番組 「宮川じゅんの待たせてゴメンね!」 お聴きください

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2014年4月14日月曜日

まぼろしの餅屋

 札幌市東区に「まぼろしの餅屋」と言われている店があります。
 美味しい餅を早朝から販売していて、朝早く買いに行かないと売り切れていて買えないからだそうです。


 この日も売り切れ。
 朝6時に開店しているようです。

2014年4月7日月曜日

「さとらんど」の川にせせらぎを

 札幌市議会予算特別委員会で、うるおいあるまちづくりのため、枯渇河川にせせらぎの復活をもとめて質問しました。

 国がすすめる「水と緑のネットワーク事業」では、豊平川の水をポンプアップして、雁来新川に流す計画です。


 私が作った略図をごらんください。(図は、上が南、下が北です)


 私は、年間60万人が来場する「さとらんど」内を流れる丘珠藤木川が枯渇しているため、丘珠藤木川にせせらぎを回復すべきではないかと考えているのです。
 下記の私の試案をご覧ください。


 計画を変更して、豊平川の水を、丘珠藤木川・さとらんど経由で、雁来新川に流してはどうでしょう?
 財政面の慎重な検討が必要ですが、うるおいある街づくりを検討すべきではないでしょうか。

2014年4月6日日曜日

ラジオ収録裏話(58)弁護士3年生

 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM(81.3MHz)の番組「宮川じゅんの待たせてごめんね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録を行ないました。

 ゲストは、弁護士の川上麻里江先生です。

左から、川上先生、私、アシスタントのマキちゃん
 川上先生は、弁護士になりたての頃と、2年目、そして弁護士3年目の今回と、3度目のご出演です。
 そして、Facebookでもお友だちなので、親しみを持って、気軽に話ができました。

 川上先生から「明日の自由を守る若手弁護士の会」のお話をしていただきました。

 温泉好き、相撲好きという個人的なお話も聞けました。

2014年4月5日土曜日

国保料が毎年上がるわけ

 札幌市議会予算特別委員会で、国民健康保険の問題を取り上げて質問しました。

 札幌市は、「2000年度から、平均国保料は15万円に据え置いてきた」としています。
 たしかに、平均国保料は、上がっていません。
 しかし、一人ひとりの加入者から見ると、国保料が上がっているのです。

●宮川質問「年金収入200万円の2人世帯の場合、国保料はいくらですか、1992年度と2013年度、それぞれお示しください」

▲保健医療部長「1992年度は4万7020円でした。2013年度では、12万4000円です」

・・・この20年間で、物価はほとんど変わっていないはずです。
 しかし、同じ所得(この例では、年金200万円)でいた場合、毎年、国保料が上がり続け、20年間で2.6倍になっています。
 だから、国保料が高いのです。

 札幌市では、国保加入者でも比較的所得が高いと思われる世帯が減少しています。

 まず、農家戸数の減少です。
 1990年度 2202戸でしたが、2010年度には993戸と半分以下です。

 従業員4人以下の事業所は、1991年度には4万9111か所ありました。当時は、4人以下の事業所は、国保でも社保でもよかったので、(働いている人=比較的所得の多い)国保加入者も相当いたと思われますが、その後、従業員が1人でもいれば協会けんぽに移行していきました。

 国保加入者の中で、農家が減り、(小規模な事業所の)労働者が減り、高齢者・失業者が多くなったのです。

 札幌市国保加入者の平均所得は、1992年度279万円でしたが、2013年度には96万円にまで下がったのです。

 加入者の平均所得が下がれば、平均国保料も下がりそうなものですが、下げずに、同じ平均国保料にしています。

 札幌市の場合、まず「平均国保料を15万円に据え置く」ということを基本的な考え方にしています。
 一般会計から国保会計に繰り入れをするにあたり、平均国保料が15万円になる程度の金額を繰り入れているのです。
 ですから、平均国保料は変わりません。

 しかし、加入者全体の所得が下がっていますので、同じ所得でい続けた場合、加入者の中で、相対的にみると所得の高い位置に移行していくことになり、国保料が上がるという仕組みなのです。

2014年4月1日火曜日

「取り調べの全面可視化を求める意見書」可決

 札幌市議会から、国に送る意見書の採決が行われました。

 袴田事件など、警察の取り調べのあり方が問題となっています。
 密室で行われる取り調べでは、捜査官の暴力や脅迫、利益誘導などによる自白強要や虚偽自白が問題となっており、冤罪の防止のために、取り調べを録音・録画し、検証可能にすべきともとめる意見書案を提出し、可決しました。

 えん罪防止に取り組んでいる団体から、多数の傍聴があり、意見書可決を、ともに喜びあいました。

 意見書の採決結果の一覧表をごらんください。