さっぽろ村ラジオ(FM 81.3   インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
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2012年11月8日木曜日

ラジオ収録裏話(29)マンマ・ミーア

 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFMのさっぽろ村ラジオ(81.3MHz)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時~)の収録を行ないました。

 ゲストは、劇団四季北海道公演本部の松本裕昭さんです。広報担当の永尾めいさんにも、一緒にスタジオ入りしていただきました。


写真右から、永尾さん、松本さん、ミキサーのゆうみちゃん、私、アシスタントのジュンカちゃん

 マンマ・ミーアは、「20歳で結婚なんて早すぎる? 40歳で恋なんて遅すぎる?」というテーマで、ポップスグループABBAのヒットナンバー22曲で構成されています。
 ギリシャの小さな島を舞台とした結婚騒動と母娘の愛情ドラマです。
 札幌では、9月から上演され、来年の1月20日が千秋楽です。
 予約は、0120-489444(ヨヤクシヨーヨと覚える)へどうぞ。

 ゲストの松本さんも、永尾さんも、さわやかで、とてもいい感じの若者です。
 松本さんは生まれ育ちが大阪とのことで、たまに大阪弁が出ます。
 北海道の良さを堪能してほしいですね。


 さて、ミキサー(放送・録音機械の操作)は、まだ不慣れなゆうみちゃん。前回は、ベテラン吉泉さんが隣で指導しながら、やっていましたが、今回から、ついに一人立ち!!
 本人は不安そうな顔。
 私とジュンカちゃんが、「多少失敗した方が面白いんだから、大丈夫だよ」と言って始めました。

 まず、オープニングテーマをかけて、私と、ジュンカちゃんとゆうみちゃんが、それぞれ「こんにちは!」と言って始まりました。
 私の市政報告を行なっている最中に、ゆうみちゃんが、突如両腕をクロス!、バツ印を出しました。

 ・・・ ん? なした??

 「すみません。録音していませんでした」↓↓↓(爆笑)

 ・・・ いいんだよ、いいんだよ。もう一回やり直そう。

 こういう収録が楽しいのです!

2012年11月7日水曜日

札幌市オペラホールに芸術監督を

 札幌市では、2300人を収容できる多目的ホールを計画中です。
 中央区北1条西1丁目につくる再開発ビルの中心になる施設です。

 ぜひ、市民に愛される素晴らしいホールを造りたいと思います。
 しかし、使われないのに、カネばかりかかるムダづかいになるホールになってはダメです。

 建物だけ作って、あとは「興行師が好きなように使ってください」では、「箱モノ行政」でしかありません。

 つくられたホールが、市民の中に芸術・文化をもたらす拠点にならなければなりません。

 そのためには、「ホール(部屋)を貸します」というだけの建物ではなくて、そのホールを使って、市が良質な芸術・文化を提供する発信地にならなくてはならないと思うのです。
 市の芸術・文化への姿勢が問われます。

 私は、議会で、「市が芸術・文化を拠点とするためには、ホール付きの、優秀なプロデューサー・芸術監督を配置しなくてはならない」ともとめました。
 市の答弁は「検討します」だけで、芸術・文化の拠点にしていく意欲は ・・・ 私の期待にこたえるものではありませんでした。

  
 札幌と北海道の文化・芸術を育むホールにしていきたいのです。
 そのために、舞台芸術関係者・市民のみなさんの意見を聞きながら、「いいもの」をつくれるように頑張ります。




2012年11月6日火曜日

丘珠新栄団地会館駐車場の陳情は採択すべきだ

 北丘珠の新栄団地会館の駐車場整備をしてほしいと、議会に陳情が出されました。

 陳情書の趣旨は、

 この地区の公共的な施設は唯一この会館。
 市の広報活動、あらゆる団体の総会、高齢者の健康相談、子ども会のレクリエーションの他、年間36人の葬儀、100人から150人の集会も年間32回。

 この会館は、住民がお金を出し合い、10年間の分割払いで、苦労して建てた。

 北丘珠の住民は、生涯働いてきたお金を、この地に投じ(土地+建物1300万円×1100戸=143億円)、35年間の住民税、固定資産税、その他国税も含めたら283億円以上の投資と納税をしてきた。
 今回もとめている駐車場設置補助金1000万円前後の助成が、なぜできないのか。

 私には、地域の住民が、苦労して、地域コミュニティの維持のために頑張っていることが、伝わってきます。

 日本共産党は、時間をかけて慎重に審議して、ぜひ、陳情を採択したかったのです。
 しかし、この陳情を、自民党・民主党などが否決したのです。
 許せません。

 住民の思いを受け止め、困難なことでも、どうすれば実現できるのか、一緒に悩み、一緒に考えるのが、議会ではないでしょうか。

 住民の思いを踏みにじる議員を許せません。

2012年11月5日月曜日

領土問題、東京オリンピック招致問題での討論

 札幌市議会第3回定例会の本会議で、私が討論を行ないました。
 昨日のブログに書きましたが、市議会で意見書・決議をあげましたが、日本共産党は、
「我が国の領土・主権に関する意見書」と
「2020年オリンピック競技大会およびパラリンピック競技大会の東京招致を求める決議」に反対しました。


 反対理由を明確にするため、私が、討論を行ないました。
 その内容を、簡単にご紹介いたします。

 ①「我が国の領土・主権に関する意見書」について。
 
 この意見書で問題にしている尖閣諸島も竹島も、日本領であることは間違いない。
 尖閣諸島について、実効支配している日本政府は「領土問題は存在しない」と言って、中国と話し合いをしようとしてこなかった。
 竹島について、実効支配している韓国政府は「領土問題は存在しない」と言って、日本と話し合いをしようとしていない。
 これでは、いつまでも問題を棚上げしているだけで、解決にならない。
 尖閣諸島についても、竹島についても、歴史的経過を踏まえ、領土についての国際法にのっとり、道理をつくして、話し合いをすべきだ。
 緊張を激化させるような行動は、話し合う双方とも慎まなくては問題の解決にはつながらない。
 今回の意見書には、「領土・領海に関する体制の強化」(つまり軍事力の強化の意味だと解釈されます)を図ることを求めているが、このようなことを行なえば、国の間の緊張が激化するのは必至であり、冷静な対応を求める立場から反対

 ② 「2020年オリンピック競技大会およびパラリンピック競技大会の東京招致を求める決議」について。

 オリンピック・パラリンピックの素晴らしい意義は十分認めているし、ロンドン大会でも、世界中に勇気と感動を与えた。
 しかし、日本経済の見通しは、長く低成長が続くとみられている。
 オリンピックの施設建設などの費用は膨大であり、それが、将来の日本の重い足かせになる。
 将来の世代に財政負担を残すことは問題
 東日本大震災の被災地の復興が遅れている。
 今は、被災地復興を最優先すべきである。
 「東京でオリンピックを」と強く求める声が湧き上がっているわけではないのに、「東京でやれ」と、札幌で決議を上げる必要はない。


2012年11月4日日曜日

札幌市議会の意見書・決議

 札幌市議会の第3回定例会の最終日、討論・採決を行ないました。
 そこで、国などに提出する「意見書」や、「決議」の採決も行ないました。
 札幌市議会の場合、「意見書」・「決議」は、各会派の幹事長会議に原案を出して、議論し、そのうえで本会議に提出するのです。
 結果を一覧表にして、ご報告します。




 
 「米国の新型の核性能実験に抗議する決議」が、全会一致で可決しました。
 日本共産党札幌市議団は、世界のどこかで核実験が行なわれれば、ただちに抗議する決議案を市議会の幹事長会議に提出します。
 それは、市議会の、自民党も民主党も公明党も他の党もすべて認めて、「すぐに本会議で決議を可決しよう」という合意ができています。
 とても、いいことです。

 こういう議会は、他にないのでは?

 「核実験反対」の議会なのです。

 意見書案の、ピンクの色を付けているのが、「日本共産党市議団」が、「幹事長会議」に原案を提出したものです。

 良い意見が多いのではないでしょうか?